e-sportsと学生

この記事はklis Advent Calendar 2015 の14日目の記事です。

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klisには全く関係のないことでもいいらしいので(条件達成)、僕が最近関心を寄せていることを書きます。学術的知見も得られないので、「あっそ」と思った時点でタブを閉じてしまいましょう。

 

自己紹介

  • 名前:ねいす Twitter
  • 所属:知識情報・図書館学類3年 システムの主専攻
  • 2015年度の3年次編入生

普段は何かしたりしなかったり、サークルで小説書いてみたりしています。

 

本題

e-sportsって言葉を聞いたことがある日本人はどれくらいいるのでしょう。スポーツって言うくらいだから、何かしらの競技かも、くらいは察することができると思います。

 

e-sportsって何さ

e-sports』とは、エレクトロニック・スポーツの略で、『競技として行う電子ゲーム』を指します。

 

格闘ゲームだったり、FPSだったり、レースゲームだったり、音楽ゲームだったり、シミュレーションゲームだったり。

e-sports』はそういった、プレイヤー対プレイヤーで対戦することができるゲームを、競技として取り組んだり、観戦したりする界隈です。日本で馴染みのある有名ドコロのゲームだと、『ストリートファイター』シリーズや『ぷよぷよ』、『ポケモン』あたりでしょうか。最近だと『スプラトゥーン』が熱いですね。今は日本の各地方で予選が行われていて、年明けには全国一を決める大会が開かれるそうですよ。

こういったゲームは、日本を含め、世界中にプレイヤーがいて、ネット上でも現実の世界でも、今日もどこかで大会が開かれています。腕に自信のあるプレイヤー達が集って一喜一憂し、そしてそれを観戦し熱狂する人達がいるのです。本当に強いプレイヤーは『プロゲーマー』として世界を股にかけて活躍しているという。まさにスポーツの世界です。

 

学生ゲーマー

そんな、競技としてのゲームを見た時に、欠かせないのは若い世代、学生の存在です。

ここでの学生は大学生に限定せず、広義な意味での学生を指します。

 

学生は良い意味で時間を持っています。勉強やサークル活動、バイトや遊びに時間を充てることで、毎日生活をしています。そうした毎日の中で運命を感じるゲームと出会い、熱中、やがてe-sportsの舞台に興味を持ち出す。なんら不思議なことではありません。事実、トッププレイヤーと呼ばれる人達の中には、学生生活を両立する人も少なくありません。

 

そして何よりも、学生が持っている強みはコミュニティです。友達とゲームをする、その感覚で好きもの同士が集まりやすい環境にいます。ましてや同世代。学校の中で一人くらい、同じ趣味を持つ人間がきっといるはず。

 

実際、大学では特定のゲームを愛好するサークルが存在しています。klisを抱えた我が大学でも、音ゲーポケモンという特定のジャンルのゲームについてのサークルが活動しています。このような団体の中で、同好の士とわいわい楽しく切磋琢磨しあい、一流プレイヤーとなる例もあるでしょう。別に、サークルの体を成していなくてもいいのです。友達同士でゲームを遊んでいる、それだけでもいいのです。あちこちにあるそんな小さなゲーム仲間のやんややんやが、今後のe-sportsの発展につながっていくのだと思います。

 

友達探し

とはいえ、ネットが発達した今、ネット上で交友関係を広めるのはたやすくとも、リアルでゲーム仲間を探すのは結構大変な気がします。今の友達に布教してもいいですが、既に遊んでいる人達のことを探すには、アンテナをかなり広く飛ばして、特に情報発信して探さないと難しい。だからといって、通りがかりの人に『ねえねえねえ!!!!君◯◯ってゲームやってる!?!?!?!』なんて聞けないですし。

でも、大学内や近郊で大会や交流会を開いてみたり、Twitterで呼びかけてみたり。方法がないわけではないのです。

この記事を読んだ隠れ学生ゲーマーの諸君は、是非リアルでの情報発信をすることによってリアルでのゲーム仲間を探してみて欲しいです。せっかく周りに同世代がいるのだから、誰かと遊んだってバチはあたりません。友達と直接顔を突き合わせてするゲームが、やっぱり何よりも楽しかったりするのです。

 

ちなみに

僕はスマブラやりたいです。ご一報をお待ちしています。

 

たられば

創作活動のこととか真面目な話もネタがないわけではないので、余力があればまた。